母子父子寡婦福祉資金貸付金

更新日:2021年4月1日(木)

  • 制度の目的
    母子家庭、父子家庭及び寡婦の方の経済的自立と扶養する児童の福祉の増進を図るため、各資金をお貸しするものです。

  • 貸付対象者
    市内に居住する母子家庭、父子家庭である方及び寡婦の方。就業している方。市の税金に滞納がない方。

  • 保証人
    原則として連帯保証人が1人必要です。(別居の親族で65歳以下であり就業している方)

  • 返済方法
    原則として指定口座からの振替による月賦方式での返済となります。
    納入期日から遅れた場合、延滞金元利金額につき年5.0%の違約金が発生します。

資金の種類 貸付内容 貸付限度額
事業開始資金 事業を開始するのに必要な資金 3,300,000円
事業継続資金 現在営んでいる事業を継続するために必要な運転資金 1,520,000円
修学資金 高等学校・大学・大学院・高等専門学校・専修学校に就学するための授業料、書籍代、交通費等に必要な資金 (月額)
高校 27,000円から
高専 31,500円から
短大 67,500円から
大学 71,000円から
大学院 132,000円から
技能習得資金 母、父及び寡婦の方が就労するために必要な知識技能を修得するのに必要な資金 (月額)68,000円
修業資金 児童等が就労するために必要な知識技能を修得するのに必要な資金 (月額)68,000円
就職支度資金 就職するために必要な被服等を購入する資金 100,000円
医療介護資金 医療又は介護を受けるために必要な資金 (医療)340,000円
(介護)500,000円
生活資金 知識技能を修得している間・医療介護を受けている間・母子家庭、父子家庭になって7年未満・失業中の一時的困窮時、これらに必要な生活補給資金 (月額)105,000円から
住宅資金 住宅の建設、購入、補修、保全、改築、増築に必要な資金 1,500,000円
転宅資金 住宅を移転するため住宅の賃借に際し必要な資金 260,000円
就学支度資金 就学、修業するために必要な被服等の購入に必要な資金 64,300円から
結婚資金 扶養する児童等の婚姻に際し必要な資金 300,000円

貸付の際には事前相談が必要です。貸付申請から決定まで1ヶ月程度必要となります。
お早めにご相談ください。

 

お問い合わせ

こども家庭部 こども福祉課
電話番号 076-443-2055
Eメール kodomofukusi-01@city.toyama.lg.jp